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CFDとレバレッジ規制

 CFDに関してのレバレッジ規制が1月からはじまり、今まで株価CFDは最大100倍のレバレッジで取引可能な証券会社が多かったのですが、今月からは10倍に引き下げられました。

 これにより、ちょっとCFDに関する投資としての魅力が薄れましたが、それでも小額で海外の株価指数や株式投資に参加できるのはCFDのメリットとして残されているのではないかと感じます。

 また、ひまわり証券では昨年12月からCFDがリニューアルされ、取扱銘柄が少なくなったものの厳選された銘柄に絞り込んでいることから、それほど使いやすさが目減りした感はありませんね。そもそも数千銘柄を取扱っていたって、CFDの取引画面って結構煩雑で使いづらいし、ほとんどの人が取引をしないCFD銘柄って多いですから。とくに株式CFDに関しては。

 ということで、ひまわり証券のCFD口座に関しては、今でも自信を持って推奨できるんじゃないかと考えています。

アンドロイドケータイとFX

 アンドロイド(android)をOSとして採用するケータイが増えてきました。アップルのiPhoneに対応するため、携帯各社はグーグルのOSを選んでスマートフォン市場に殴り込みを入れてきたわけです。

 そのandroid(アンドロイド)でFXをしたいという方、そんなFX業者存在しないとあきらめていませんか?

 ありますよー、androidケータイに対応したFX業者が。

 あんまり少ないのがネックですが、MJ FXなんかいいと思います。取扱通貨ペアが32種類で、スプレッドは業界トップクラス。しかも、スワップを通常より期間限定で高くするキャンペーンなんかも実施することがよくあるので、使っていて「お得だなぁ」と感じることが多々あります。iPhoneにも対応しているので、アンドロイドケータイからiPhoneへ切り替えても、そのまま、iPhoneでFXをすることが可能です。

 PC版のように取引環境が優れていますし、これからはFX投資家の方々もスマートフォンへ移行していくような気がしますね。

投資でちょっと失敗したときのカードローン

 せっかく旅行へ行こうと貯めておいたお金を、CFDで損じてしまった。

 そんな投資でちょっぴり資産を失ったとき、あると便利なのがカードローン。最近では、株価も為替も乱降下することがありますからね。潔く損切りするのもOKですが、NYダウなら1万ドル以下になっても、しばらくは1万ドルを回復する傾向が強いですし、日経平均株価なら9000円は回復するラインでしょう。でも、指標の結果や、為替相場の動向で、やっぱり下落することは結構あるんですよね。

 こんなケースなら、わざわざ損切りしなくても、我慢の姿勢で相場が回復するのを待つという方法もあるでしょう。そこで、旅行へ行くお金はどうやって用意するか?こう考えるのが普通ですね。

 そこで、カードローンのお出ましです。今は、カードローンの金利も低くなりましたし、投資で多少失敗した程度なら、応急処置として、カードローンでお金を借りて旅行へ行くっていうのは、悪くないでしょう。

じゃぁ、次の問題として、ドコのカードローンの金利が安いのか?ですね。

 そこで提案ですが、旅行へ行くお金を借りたいという方なら、オリックスVIPローンカードなんかが最適ですよ。あの"オリックスグループ"ですから、このカードを持っていれば、オリックスグループのレンタカーやホテルなどで優待割引特典を受けられちゃいますし、コンビニやゆうちょ銀行のATMでも借り入れ可能という利便性。カードローンの金利も銀行カードローンと変わらない低金利で、1枚あると後々も非常に重宝するカードです。

FX業者を選ぶポイント

FX初心者にとってのFX業者を選ぶポイントについて、ちょっとまとめて行きます。

最近のFX業者が力を入れているのがスプレッドの狭さ。スプレッドとは売値と買値の差のことで、売値の方が買値よりも小さく設定されているため、買ったポジションをすぐに売ったとしても、スプレッドの分だけ損失が出ます。このため、スプレッドが狭いほど、投資家にとっては有利に働きます。FX業者を選ぶときにはスプレッドの狭さにまず着目するべきでしょう。

次に大切なのは、取引システムの使いやすさや視認性の良さ。使い勝手が悪いようでは、相場の予想にも影響を及ぼします。最近では、ひまわり証券や外為どっとコムなど、昔から顧客を多く抱えるFX業者も取引システムをリニューアルし、使い勝手のよさをアピールしています。

続いて、サポート体制。とくにFX 初心者の場合、取引システムの操作方法や注文方法などで困ったとき、電話でもサポートをしてくれるような会社は非常に心強いといえます。24時間電話でサポートをしてくれる、しっかりしたFX業者もありますので、そういったところを選ぶのが妥当でしょう。

そして、スワップポイント。最近ではオーストラリアが利上げを実施してきており、FXのスワップポイントが高い業者で長期的にポジションを保有することで、じわじわと金利差で資産を増やしていくことも可能です。為替差益を狙った場合よりも地道ではありますが、レバレッジを低く設定し、ほったらかしにしておくだけで、気がつけばバカにできないような利益を上げていることもあります。じっくりと資産運用するためにFXを始めたいなら、スワップポイントが高いFX業者を選ぶのが賢い選択といえそうです。

ドルと円が強い

FXでは為替相場が膠着状態に陥り、狭いレンジでの取引を心がけないとなかなか利益が出ない状況になっていますね。円安というより円高が比較的進行しやすい状況だと思います。もちろん、クロス円の通貨ペアの動きを見ていると下げたところではしっかり買われる傾向にあるので、底値も固いのですが、上値が抑えられている分、ちょっとした悪材料をもとに簡単に下落するようになってきているようです。ドル安も一服状態で、円とドルが変われる日も多くなってきました。

株式相場との相関性も薄れ、株高=リスク志向という構図も薄れてきているように見えます。

主要国の株式相場を見ても年初来高値を更新することはあっても、やはり上値は重く、個人投資家は上昇したところでしっかり利食いしていると考えてよいのでは?

FXで利益を上げたいなら、利幅を小さくして売買をしていくのが賢明。

金価格はまだ上昇すると予想されている方が多いですが、原油価格も伸び悩んでいますし、資源国通貨であるカナダドルや豪ドルなども積極的に上値を追う展開はまだまだ先のように感じますが、いかがでしょうか?

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