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FX業者を選ぶポイント

FX初心者にとってのFX業者を選ぶポイントについて、ちょっとまとめて行きます。

最近のFX業者が力を入れているのがスプレッドの狭さ。スプレッドとは売値と買値の差のことで、売値の方が買値よりも小さく設定されているため、買ったポジションをすぐに売ったとしても、スプレッドの分だけ損失が出ます。このため、スプレッドが狭いほど、投資家にとっては有利に働きます。FX業者を選ぶときにはスプレッドの狭さにまず着目するべきでしょう。

次に大切なのは、取引システムの使いやすさや視認性の良さ。使い勝手が悪いようでは、相場の予想にも影響を及ぼします。最近では、ひまわり証券や外為どっとコムなど、昔から顧客を多く抱えるFX業者も取引システムをリニューアルし、使い勝手のよさをアピールしています。

続いて、サポート体制。とくにFX 初心者の場合、取引システムの操作方法や注文方法などで困ったとき、電話でもサポートをしてくれるような会社は非常に心強いといえます。24時間電話でサポートをしてくれる、しっかりしたFX業者もありますので、そういったところを選ぶのが妥当でしょう。

そして、スワップポイント。最近ではオーストラリアが利上げを実施してきており、FXのスワップポイントが高い業者で長期的にポジションを保有することで、じわじわと金利差で資産を増やしていくことも可能です。為替差益を狙った場合よりも地道ではありますが、レバレッジを低く設定し、ほったらかしにしておくだけで、気がつけばバカにできないような利益を上げていることもあります。じっくりと資産運用するためにFXを始めたいなら、スワップポイントが高いFX業者を選ぶのが賢い選択といえそうです。

ドルと円が強い

FXでは為替相場が膠着状態に陥り、狭いレンジでの取引を心がけないとなかなか利益が出ない状況になっていますね。円安というより円高が比較的進行しやすい状況だと思います。もちろん、クロス円の通貨ペアの動きを見ていると下げたところではしっかり買われる傾向にあるので、底値も固いのですが、上値が抑えられている分、ちょっとした悪材料をもとに簡単に下落するようになってきているようです。ドル安も一服状態で、円とドルが変われる日も多くなってきました。

株式相場との相関性も薄れ、株高=リスク志向という構図も薄れてきているように見えます。

主要国の株式相場を見ても年初来高値を更新することはあっても、やはり上値は重く、個人投資家は上昇したところでしっかり利食いしていると考えてよいのでは?

FXで利益を上げたいなら、利幅を小さくして売買をしていくのが賢明。

金価格はまだ上昇すると予想されている方が多いですが、原油価格も伸び悩んでいますし、資源国通貨であるカナダドルや豪ドルなども積極的に上値を追う展開はまだまだ先のように感じますが、いかがでしょうか?

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